失敗しない矯正
私はお話しするのも恥ずかしいくらいにヒドイ出っ歯という中学生の女子が、矯正によって念願の美しい横顔を手に入れたエピソードです。
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■Happyエピソード 1  「デッパッパ」とあだ名された私からの卒業!

私は出っ歯がヒドく、噛み合わせが悪く、昔から「変な顔」、「きもち悪い」などと言われ、あだ名は「デッパッパ」とつけらえてしまいました。

出っ歯のせいで横から鏡で自分の顔をみると「顎なしの顔」で、ストンと首に向かっていっきにつながっている感じでした。

毎日がコンプレックスとの闘いでしたが、親にはバレないように整形手術の資料を集めたり、関連する本や雑誌を読みあさっていました。

矯正情報サイト(http://oldetownetavernva.com/)で、歯科を探したりもしました。

そんなとき「口腔内の定期クリーニング」でいつもの歯科医院に行ったとき、院内の壁に貼り出されてあったポスターを見てドッキリしました。

ちょうど中学2年生の春休みに入ったころの出来事です。

「歯列矯正で健康に美しく!」というキャッチフレーズのついたポスターで、歯列矯正の前と後の写真が載っていて、歯列矯正後は、ほんとうにキレイな口元、キレイで美しい横顔になっていました。

それで口腔内クリーニングが終わりかけたとき、先生に思い切って聞いてみました。

すると時間をとって丁寧に私の話を聞いてくれ、「矯正すればキレイになりますよ。

少し時間はかかるかも知れませんが大丈夫です」と言ってくれました。

顎の形は、顎の形を矯正する専用の器具を顔に装着して行うのだそうです。

手術が必要になる場合もあると言われましたが、ほんとうにソレでキレイな歯列と横顔になるのであれば、ソレくらいのことは何でもありません。

それに歯並びが悪いせいか歯ブラシがしっかり隅々に届かなかったり、噛み合わせが悪く食物がうまく消化されない、栄養分が吸収されずに脳の働きが鈍ったり成長に必要な骨の密度にも関わってくるなどと、時間をかけて説明してくれました。

整形手術でなく歯列矯正や顎の部分の矯正で治せるなんて想像もしていませんでした。

矯正には1年近くかかり、手術も1回行いましたが、いまでは期待していた以上にキレイな横顔になり、存在感のある顎もちゃんとあります。

また出っ歯でなくなったので、しゃべるのもとても楽(空気がもれない)~。

食べものもしっかり噛めて、ほんとうの味がわかるようになりました。

ハッピー過ぎる結末、みなさんも悩まずに矯正しましょう!